• KOJIMA

ここ一週間が教えてくれたこと

最終更新: 7月26日

7月23日から4連休スタート。楽しい連休のはずが、コロナの陽性者がじわじわ広がっている不気味な連休となりそうです。 ここ1週間くらいで学んだことがあります。


①「臨機応変」と「行き当たりばったり」は全然違うこと。

②問題は小さいうちに封じ込めておくこと


「GO TO トラベルキャンペーン」の立て付けの二転三転ぶりは、決して「臨機応変」ではなく「行き当たりばったり」。行動をするときには予め考え得る限りの方法を用意しておいて、状況に応じて対応できるようにすることが必要だな、と。


「夜の街が感染の中心」「検査数が拡大したから陽性者が増えるのは当然」「医療体制はひっ迫していないから問題はない」etc

非常事態宣言を前倒しで解除して、「東京アラート」はなくしてから、燃え残りから発火する可能性があったのに燃え残りをそのまま放置。

医療体制も病床数は余裕があるのかもしれないけれど、病院の外来患者減少で病院経営が悪化して医療従事者の待遇も悪化して、医療従事者が疲弊していることは「医療体制ひっ迫」の一局面ではないのかなあ、と思います。

これも燃え残りをとりあえずまず消すことに全力、そして発火しないように処置をすることが重要だったのでは、と。


相手が話の通じないウイルスだし、目に見えないし、都道府県境とかそんな人の都合は関係ない未知の者たち相手なので、もちろん対応は大変だとは思いますが…


とりあえず自分たちの可能な限りの感染症対策をして、連休中は大人しくして、再度のリモートワークの準備もして、今回学んだ二つのことを身につけようと思います。



広島カープも今日は久しぶりに森下くんが勝ったようでなにより。

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